菜の花心療クリニック

彦根市の心療内科、糖尿病内科、甲状腺内科 菜の花心療クリニック

〒522-0074 滋賀県彦根市大東町2-29
TEL 0749-27-7087
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医師/スタッフ紹介

ごあいさつ

信頼できるあたたかい医療を患者さんにとってもっと身近にという理念を掲げ、
2014年4月、JR彦根駅前に「菜の花心療クリニック」を開設いたしました。

「菜の花」は曾々祖父にあたる妙好人・椋田与市の「磯の常夜燈」の逸話にちなんで命名しました。
江戸時代、近江の国では長浜から大津までは琵琶湖上を渡る航路が栄えていました。ただ当時は磯のあたりで座礁する船が絶えなかったのです。与市は少しでも事故を減らそうと常夜燈の設置を思い立ちました。しかしそのための油は非常に高価なものでした。与市は荒れた畑を苦労して菜の花畑に開墾し、そこからとれた菜種油で常夜燈の灯をともし続けたのです。

小さなクリニックですが、「みなさま、お一人お一人の心に希望の灯をともせるクリニック」を目指していきたいと思います。

こころの病は誰にでも起こりうることです。つらく苦しいものですが、その病には人生の中で何か意味があるのかもしれません。
当院ではできる限り患者さんの話に耳を傾け、よりよい治療の方法を患者さんとともにいっしょに考えていきます。
受診していただいたみなさまが、こころおだやかな毎日を過ごしていただけるよう、力を尽くしたいと思います。
どうぞお気軽にご相談ください。


【院長】椋田 稔朗(むくた としお)

 

院長経歴

1961年長浜市生まれ。彦根東高校を卒業し、滋賀医科大学医学部に入学。
1986年に大学を卒業後は心身医学を志し、日本の心身医学の発祥の地である九州大学医学部心療内科に入局。
心療内科医として研鑽を重ねながらカナダ・トロント大学に2年間留学。甲状腺・糖尿病の研究にも取り組んできました。
1997年からは心療内科医長として福岡徳洲会病院に勤務。
2002年、故郷彦根市の彦根市立病院に心療内科が開設されるにあたり、初代心療内科部長として6年間勤務。
2008年からは京都市の脳神経リハビリ北大路病院に副院長として赴任し、同院に心療内科を開設。
2014年4月1日、再び故郷彦根市にもどり、「菜の花心療クリニック」を開院いたしました。

医学博士、心療内科専門医、糖尿病専門医、甲状腺専門医、認定内科医。
趣味は山歩き。

 

スタッフの紹介

スタッフ一同いつでも笑顔を絶やさずに、皆さんのご来院をお待ちしております。
スタッフは医師、看護師、臨床心理士、精神保健福祉士(社会福祉士)、事務員で構成しています。
ご不明な点がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。