菜の花心療クリニック

彦根市の心療内科、糖尿病内科、甲状腺内科 菜の花心療クリニック

〒522-0074 滋賀県彦根市大東町2-29
TEL 0749-27-7087
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診療案内

1.心療内科

「身体がだるい、めまいがする、動悸がする、頭が痛い、食欲がない、お腹が痛い、体重が減った、眠れない」といった症状で病院を受診したけれど、検査をしてもどこも異常がありませんと云われた方はおられませんか?
このように器質的には異常が見つからなくても自律神経系の働きが乱れることによって身体器官の機能が失調をきたしている場合にこのような症状が出てくることがよくあります。また下垂体機能異常、甲状腺機能異常や副腎機能不全、更年期障害といったホルモンのバランスに異常がある場合も同様の症状が出てくることが知られていますが、通常の検査ではこれらのホルモンレベルの検査まではしないことが多く異常が見つからないことも多いのです。
心療内科ではこうした症状に対して、こころとからだの両面からアプローチしていきます。
※心療内科の治療をご希望の方、是非一度、当院の心療内科専門医にご相談ください。

<このような症状のある方はご相談ください>
  • からだの病気はないのに、動悸がしたり、呼吸が苦しくなったり、冷や汗をかいたり、手が震えたり、めまいやふらつきがあり悩んでいる。
  • 苦手な場面や緊張する場面では吐き気がして、吐きそうになるので困る。
  • 電車やバスや飛行機、エレベーターや狭い部屋、人が多いところ、会食、高いところなど苦手な空間は避けてしまうので、困ることがある。
  • 自分は何か重大な病気に罹っているのではないかと心配になる。
  • 最近、憂うつで気がめいる。何をしても面白くなく、興味がなくなってしまった。些細なことでくよくよ考え込む。ついつい悪い方に物事をとってしまう。
  • 自分に自信がもてない。自分の欠点ばかりが目に付く。
  • 自分の判断が信用できない。もの事を決めることができない。
  • 本当は気にしなくてもよいと思うことでも、気になって確認してしまう。
  • 汚いものに過敏で、いろんなものが汚れているように感じて、必要以上に手洗いや消毒をしてしまう。
  • 自分の中の決まりごとにこだわってしまって、抜け出せなくなっている。
  • 人前で話す場面では、どきどきしたり、顔が赤くなったり、声が出なくなったりするので、悩んでいる。
  • 人付き合いが苦手。自分といると楽しくないのではないか、怒らせたのではないか等、気を遣いすぎて疲れてしまう。
  • 他人との間で壁を作ってしまう。親しくしたいのにできない。
  • 友達とうまくいっていない。家族や夫婦がうまくいっていないと感じる。上司や部下や同僚との関係で悩んでいる。
  • よくわからないけど学校(小・中・高・大学)に行けなくなった。原因に心当たりはあるけど、解決できない、解決したはずなのに行けない。
  • 性について自分はおかしいのではないかと悩んでいる。
  • 恋愛で悩んでいる。彼・彼女との関係で悩んでいる。
  • 食事が食べられない。たくさん食べてしまう。太るのが怖い。

 

2.糖尿病内科

糖尿病の患者さんは増加の一途をとげ、日本の総人口の5人に1人が糖尿病または糖尿病予備軍という時代がやってきました。糖尿病は加齢や遺伝的素因のほか日常の生活習慣が誘因となって発病することが多いため「生活習慣病」といわれています。日本で糖尿病の患者さんが増え続けている理由の1つは、現代社会そのものが糖尿病を増やす生活習慣を生みやすい構造にあるからです。食べ過ぎ、運動不足、ストレス、アルコールの飲み過ぎなどは血糖の上昇を招き、外食産業やコンビニの隆盛、自動車社会の繁栄、肥満の増加、ストレス社会などはすべて糖尿病増加の原因となっています。
こうした環境の中では膵臓で作り出されるインスリンというホルモンの作用が不足し、そのために個々の細胞が血液の中からブドウ糖を取り込んでエネルギーとして利用することができなくなることで血糖値が上がってしまうのです。このようにして高血糖が持続することが、ひそかに少しずつ確実に血管をむしばんでいきます。最初は細小血管が傷つき、徐々に網膜症、腎症、神経障害といった合併症を引きおこします。
それに対して糖尿病の治療も目覚ましい発展を遂げてきました。基本となる治療は食事療法・運動療法ですが、それでも血糖コントロール不良の場合にはインスリンの分泌を促す薬を飲んだり、インスリンそのものを補充するなどの薬物治療を行います。
※糖尿病の治療でお悩みの方、是非一度、当院の糖尿病専門医にご相談ください。

 

3.甲状腺内科

甲状腺の病気は日本人全体で400-500万人が有すると推測されており、決して珍しい病気ではありません。そのほとんどは一般の健康診断では見逃されていることが多く、「イライラする」「疲れやすい」「心臓がドキドキする」「髪がよく抜ける」「肩こりがひどい」「便秘」などの症状がある人は甲状腺の病気を疑ってみる必要があるのです。
甲状腺の病気は女性に多く見られる病気で、成人女性の7人に1人は甲状腺の病気をもっているといわれています。妊娠や出産を契機に発症することも多く、「産後の肥立ちが悪い」とか「育児ノイローゼ」などと云われる症状の中に甲状腺の働きの異常がみつかることも少なくありません。また自律神経失調症や更年期障害とまちがえられている場合も多いのです。甲状腺では身体の成長発育やエネルギー代謝に不可欠な甲状腺ホルモンが作られています。このホルモンが多すぎても少なすぎても、身体にはさまざまな症状が出てきます。

<以下のような症状で甲状腺の病気が疑われます>
甲状腺機能亢進の場合 甲状腺機能低下の場合
  • 暑がりである
  • 汗かきである
  • 疲れやすい
  • 動悸がする
  • 息切れがする
  • 落ち着きがない
  • 食欲があるのに体重が減った
  • 手足がふるえる
  • 首が腫れている
  • 目がきつくなった
  • 何をするのもおっくうである
  • 皮膚がかさかさしている
  • 寒がりになった
  • むくみがある
  • 髪や眉が薄くなった
  • 声がかすれた
  • 便秘がちである
  • 物忘れが多くなった
  • 食欲がない
  • 体重が増えた

甲状腺の病気は甲状腺ホルモンを測定するなど血液検査ですぐにわかります。
症状のあてはまる方は是非、当院にご来院ください。
※甲状腺疾患の治療でお悩みの方、是非一度、当院の甲状腺専門医にご相談ください。